プレイオネ・アウリタ

Pleione aurita

Pleione aurita

中国の雲南省で1988年に発見されました。大きなうす緑色の「偽鱗
茎(Pseudo bulb)、多肉化して葉の一部と合生した茎」に、淡い紅紫色
から淡紫色の花を咲かせます。唇弁は大きく広がり、明るい橙黄色
の縞模様があります。
ラン科タイリントキソウ属の多年草で、学名は Pleione aurita。
英名は Pleione aurita。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年04月02日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp