プルメリア・ルブラ (インド素馨)

Plumeria rubra

Plumeria rubra

Plumeria rubra

メキシコからパナマにかけて分布しています。現在では、温暖な地域
で広く植栽されています。高さは7〜8メートルになり、長楕円形から
披針形の葉は革質で光沢があります。花は白色の地にピンクや黄
色の陰影がはいります。5裂した花冠の咽は黄色です。花には芳香
があり、ハワイではレイを作るのに使われます。
キョウチクトウ科プルメリア属の常緑低木で、学名は Plumeria rubra。
英名は Frangipani, Temple tree。
[上・中] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2006年08月29日撮影。
[下] 大阪府河内長野市「花の文化園」にて、2003年06月27日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp