プリムラ・カピタータ

Primula capitata

Primula capitata

ヒマラヤ周辺のブータン、シッキムそれに中国のチベットや雲南省に
分布しています。標高2700〜5000メートルの草原に生え、高さは
10〜45センチになります。葉は長楕円形で鋸歯があり、細かい毛
が生えています。夏に花茎を伸ばして、円錐形の花序に、黄色い目
のある青紫色の花を咲かせます。
サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、学名は Primula capitata。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2003年06月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp