カランセ

Calanthe cv.

Calanthe cv.

Calanthe cv.

エビネ属は東南アジアを中心に200種ほどが分布しています。落葉
性と常緑性の2種類があります。林内に生え、偽球茎に楕円形から
長楕円形の葉を1〜数個つけます。写真は落葉性のカランセで、12
月から3月ごろ、花茎を伸ばしてさまざまな色の花を咲かせます。
ラン科エビネ属の多年草で、学名は Calanthe sp.(属の総称)。
英名は Calanthe。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年02月17日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp