カランセ・ウェスティータ

Calanthe vestita

Calanthe vestita

Calanthe vestita

ビルマからインドネシアに分布しています。落葉性の地生ランで、偽
鱗茎が大変目立ちます。冬から春にかけて、花茎を60センチほど伸
ばして、「つるらん(Calanthe furcata)」に似た花を咲かせます。唇弁は
純白色で、中心に紅点があります。
ラン科エビネ属の多年草で、学名は Calanthe vestita。
英名はありません。
[上・中] 京都市左京区「京都府立植物園」にて、
2006年02月17日撮影。
[下] 同上にて、2004年02月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp