カンパニュラ・オリンピカ

Campanula olympica

Campanula olympica

Campanula olympica

Campanula olympica

西アジアのコーカサス地方に分布しています。標高1500〜2700メ
ートルの草地や林内に生え、高さは20〜50センチになります。葉は
楕円形から倒卵形でロゼット状につきます。縁には鈍鋸歯がありま
す。夏に花茎を伸ばして総状花序をつけ、青紫色の筒状花を咲かせ
ます。異名で「カンパニュラ・ヘムスキニカ(C. hemschinica)」とも呼ば
れます。
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草で、学名は Campanula olympica
(syn. C. hemschinica)。英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年10月25日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp