キャニモモ (卵の木)

Garcinia xanthochymus

Garcinia xanthochymus

インド南部からマレー半島に分布しています。「マンゴスチン」の近縁
で、高さは9〜12メートルになります。葉は長楕円形で大きく、表面
には光沢があり、うな垂れます。白色の花が咲き、テニスボールくら
いの果実となります。熟すと黄色くなり、生食やジャムに利用されま
す。別名で、「タマゴノキ」とも呼ばれます。
オトギリソウ科フクギ属の常緑小低木で、学名は Garcinia
xanthochymus。英名は Gamboge, False mangosteen。
[上] 名古屋市千種区「東山植物園」にて、2002年12月22日撮影。
[下] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2002年12月14日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp