コドナンテ・グラキリス

Codonanthe gracilis

Codonanthe gracilis

ブラジルの南部が原産です。茎は細くて長く、這ったり下垂したりしま
す。葉はやや厚く長楕円形で対生します。葉腋に漏斗形の白い花を
咲かせます。咽には紫色の斑点があり、花後にはオレンジ色の球果
をつけます。
イワタバコ科コドナンテ属の常緑小低木で、学名は Codonanthe
gracilis。英名はありません。
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2003年02月02日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp