コノフィツム

Conophytum sp.

Conophytum sp.

コノフィツム属は南アフリカが原産です。「マツバギク」の近縁です
が、多肉質の葉が2個合着してひと塊になっています。大きさは数セ
ンチほどで、かたちも丸形や鞍形それに足袋形などがあります。夏
から秋にかけて、まず脱皮と分球が起こり、翌年の夏に休眠するま
で成長を続けます。花期も長く、花色もさまざまです。
ツルナ科コノフィツム属の常緑多年草で、学名は Conophytum sp.。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年10月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp