クロクス・フラウス

Crocus flavus

ギリシャからブルガリア、ルーマニアそれにトルコ南西部に分布して
います。地中海性気候の乾き気味の芝地やまばらな林内に生え、高
さは10センチほどになります。3月のはじめ、光沢のある黄色い花
を咲かせます。園芸化され、広く普及している小型の「クロッカス」の
ひとつです。
アヤメ科クロッカス属の多年草で、学名は Crocus flavus。
英名は Yellow crocus。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年02月03日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp