クロッサンドラ (狐の日傘)

Crossandra infundibuliformis

Crossandra infundibuliformis

インドとスリランカが原産です。わが国へは大正時代のはじめに渡来
しました。和名では「ヘリトリオシベ」や「ジョウゴバナ」、「キツネノヒガ
サ」などと呼ばれています。一年中、上部の葉腋から細い花柄をだし
て、穂状花序をつけます。オレンジ色の花は、下から咲きあがりま
す。花には個体変異が多いそうです。
キツネノマゴ科ヘリトリオシベ属の常緑小低木で、学名は Crossandra
infundibuliformis。英名は Firecracker flower。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年09月16日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp