カラントトマト

Lycopersicon pimpinellifolium

Lycopersicon pimpinellifolium

Lycopersicon pimpinellifolium

Lycopersicon pimpinellifolium

南アメリカの西部が原産だと考えられています。「トマト」の近縁種
で、高さは50〜100センチほどになります。7月から9月ごろに花を
咲かせ、小粒の果実は8月から10月に赤く熟します。果皮は薄くて
風味があり、生食や料理用に使われます。
ナス科トマト属の一年草で、学名は Lycopersicon pimpinellifolium。
英名は Currant tomato。
[上・中2] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2006年07月22日撮影。
[中1・下] 同上にて、2004年09月14日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp