キプリペディウム・フラウム

Cypripedium flavum

中国の南部、雲南省北西部に分布しています。標高2400〜3400
メートルの高山地帯に生えます。5月ごろ、花茎を伸ばして明るい黄
色の花を咲かせます。唇弁の裏側の濃褐色の斑が目立ちます。和
名では「ウンナンキバナアツモリソウ(雲南黄花敦盛草)」と呼ばれま
す。
ラン科アツモリソウ属の多年草で、学名は Cypripedium flavum。
英名は Yellow cypripedium。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年04月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp