ぎんけんそう (銀剣草)

Argyroxiphium sandwicense

Argyroxiphium sandwicense

Argyroxiphium sandwicense

Argyroxiphium sandwicense

Argyroxiphium sandwicense

Argyroxiphium sandwicense

Argyroxiphium sandwicense

Argyroxiphium sandwicense

マウイ島にあるハレアカラ(Haleakala)山の標高2100〜3750メート
ル、その火山灰地や火口付近に自生しています。ハワイ語では「アヒ
ナヒナ(Ahinahina)」と呼ばれています。葉は銀灰色で、剣のようなか
たちをしています。花茎は1.2〜1.8メートルに伸び、5月から9月
ごろ花を咲かせます。50年ほども生き続ける植物ですが、開花後、
果実をつけると枯れてしまいます。写真上〜中5は、国内で初めて開
花した13年目の実生株。
キク科ギンケンソウ属の常緑多年草で、学名は Argyroxiphium
sandwicense。英名は Haleakala silversword。
[上・中1〜3] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2006年07月11日撮影。
[中4・中5] 同上にて、2006年08月11日撮影。
[中6・下] 同上にて、2005年09月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp