ぎんねむ (銀合歓)

Leucaena leucocephala

Leucaena leucocephala

別名をギンゴウカンといいます。メキシコ原産ですが、500年ほど前
にはすでに、インドや東南アジアに帰化しています。わが国へは明治
時代、小笠原や沖縄に植林、造林、緑肥や薪などの目的で導入され
たといいますが、現在では植生を乱す樹木として嫌われることもある
そうです。ネムノキに似た淡黄白色の花を咲かせ、秋から冬にかけ
て種子をつけます。
ネムノキ科ギンゴウカン属の常緑低木または亜高木で、学名は
Leucaena leucocephala。英名は Leucaena, Faux mimosa。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2002年01月10日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp