グラプトペタルム・パラグアエンセ

Graptopetalum paraguayense

Graptopetalum paraguayense

メキシコが原産です。30センチほどになる茎の先に、小さな灰緑色
のロゼットを形成します。葉はたいへんデリケートで、触れると落ちて
しまいます。春、花茎の先に2センチほどの白い花を咲かせます。園
芸上は「オボロヅキ(朧月)」と呼ばれるそうです。
ベンケイソウ科グラプトペタルム属の常緑多年草で、学名は
Graptopetalum paraguayense。英名は Ghost plant。
ニューヨーク「ニューヨーク植物園」にて、2004年03月18日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp