かぶとまる (兜丸)

Astrophytum asterias

Astrophytum asterias

テキサス州南部からメキシコ北部の国境地帯、リオグランデ川の周
辺が原産です。成長が遅く、直径10センチほどにしかなりません。8
個の稜があり、「ウニ」のようなかたちをしています。棘は、稜のうえ
にある白い毛の束に変化しています。春から秋にかけて、黄色い花
を咲かせます。花の基部は赤色を帯びます。
サボテン科アストロフィツム属の柱サボテンで、学名は Astrophytum
asterias。英名は Sand-doller cactus, Sea-urchin cactus。
静岡県浜松市「浜松市フラワーパーク」にて、2004年02月01日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp