かんきちく (寒忌竹)

Homalocladium platycladum

Homalocladium platycladum

Homalocladium platycladum

Homalocladium platycladum

ポリネシアのソロモン諸島からパプアニューギニアに分布していま
す。茎は扁平でよく分枝し、自生地では高さが4メートルにもなりま
す。葉は披針形で、茎の節に互生します。節に束状に、小さな目立た
ない白い花を咲かせます。耐寒性は強くて、暖地では露地でも越冬し
ます。別名で「リボンブッシュ」とも呼ばれます。
タデ科ホマロクラディウム属の常緑多年草で、学名は Homalocladium
platycladum。英名は Ribbon plant, Centipede plant。
[上・下] 兵庫県加西市「兵庫県フラワーセンター」にて、
2006年12月05日撮影。
[中1] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2004年10月11日撮影。
[中2] 同上にて、2003年09月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp