かたばみ (酢漿草)

Oxalis corniculata

Oxalis corniculata

Oxalis corniculata

Oxalis corniculata

Oxalis corniculata

Oxalis corniculata

Oxalis corniculata

Oxalis corniculata

世界中の温帯から熱帯地域に広く分布しています。畑や道端などにふつうに見られます。名前は、葉の一方が欠けているように見えることから。茎や葉に蓚酸を含んでいて、噛むと酸味があります。また、葉や茎で硬貨を磨くときれいになることから、「ぜにみがき(銭磨き)」とも呼ばれます。茎は分枝して地面を這って広がり、5月から9月ごろ、黄色い花を咲かせます。
カタバミ科カタバミ属の多年草で、学名は Oxalis corniculata。
英名は Yellow sorrel。
Yellow sorrel belongs to Oxalidaceae (the Wood sorrel family). It is a perennial herb that is distributed worldwidely, from temperate areas to tropical areas. It can be found usually in dry fields or roadsides. The stem is creeping on the ground and blooms yellow flowers from May to September. The stem and leaves contain oxalic acid, and have acid taste.
[上}大阪府枚方市招提元町にて、2007年05月16日撮影。
[中1・中2] 大阪市鶴見区「鶴見緑地公園」にて、
2006年04月28日撮影。
[中3] スペイン・バレンシア県プソルにて、2011年04月05日撮影。
(photo by Yumi Gunji)
[中4] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2006年01月28日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中5〜6・下] 千葉県香取市大角にて、2011年10月20日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp