けいとう (鶏頭)

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

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Celosia cristata

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Celosia cristata

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Celosia cristata

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Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

Celosia cristata

インドから熱帯アジアが原産です。わが国へは、古い時代に中国から渡来しました。暖地では渡来した「のげいとう(野鶏頭)」が野生化しているところもあります。茎頂が帯化変形して、鶏のとさか状の花冠をつけるところから名づけられました。花の色やかたちなどの変異に満ちていますが、大きく4つの系統に分類されます。花冠が鶏のとさかのように帯化した鶏冠げいとう系、その帯化がさらに進んで球形となった久留米系、柔らかい羽毛状の房げいとう系、それよりも花が密生した槍げいとう系などです。
ヒユ科ケイトウ属の一年草で、学名は Celosia cristata。
英名は Feather cockscomb。
The Feather cockscomb (Celosia cristata) belongs to the Amaranthaceae (the Amaranth family). It is an annual herb that is native from India to tropical Asia. This herb was introdeced into Japan via China in the ancient days. There are many cultivars with various flower colors and shapes.
[上・中1] オーストラリア・シドニー市「タロンガ動物園」にて、
2006年01月21日撮影。(photo by Yumi Gunji)
[中2・中3] アメリカ・テキサス州「ダラス植物園」にて、
2007年06月10日撮影。(photo by Jon Suehiro)
[中4〜6・中10〜11] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2006年08月19日撮影。
[中7] 大阪府枚方市招提元町にて、2007年09月05日撮影。
[中8〜9・中13] 静岡県浜松市「浜名湖花博」にて、
2004年09月19日撮影。
[中12] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、
2006年10月30日撮影。
[中14] 大阪府河内長野市「花の文化園」にて、
2006年11月21日撮影。
[中15] 千葉県香取市大角にて、2010年07月30日撮影。
[中16] 同上にて、2010年08月12日撮影。
[中17〜中19] 同上にて、2012年09月04日撮影。
[中21・下] 同上にて、2015年08月19日撮影。
[中20] アメリカ・ワシントンDC「アメリカ国立植物園」にて、
2008年10月07日撮影。(photo by Jon Suehiro)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp