キングココやし (椰子)

Cocos nucifera cv. Golden Malayan

Cocos nucifera cv. Golden Malayan

Cocos nucifera cv. Golden Malayan

Cocos nucifera cv. Golden Malayan

「ココヤシ」は一属一種で、東南アジアが原産だろうと考えられていま
す。熱帯や亜熱帯地域の海岸に生え、高さは20メートルほどになり
ます。果実は飲料に、またコプラと呼ばれる胚乳はヤシ油やマーガリ
ンなどの原料に利用されます。この「キングココヤシ」は栽培品種で、
果実や葉柄が黄色く色づきます。ふつうの「ココヤシ」より、果汁の糖
度が高いそうです。
ヤシ科ココヤシ属の常緑高木で、学名は Cocos nucifera cv. Golden
Malayan。英名は Golden Malayan, Yellow Malayan。
[上] 静岡県浜松市「浜松市フラワーパーク」にて、
2004年02月01日撮影。
[中1・中2] 静岡県浜松市「浜松市フルーツパーク」にて、
2005年01月23日撮影。
[下] 同上にて、2005年11月19日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp