きりんかく (麒麟角)

Euphorbia neriifolia

Euphorbia neriifolia

インドの東部が原産です。「ハナキリン(E. milii var. splendens)」の近縁
ですが、茎には5稜があり、樹木状になります。目立たない花は小さ
く、赤褐色の花苞に縁取られます。
トウダイグサ科トウダイグサ属の常緑多年草で、学名は Euphorbia
neriifolia。英名は Indian spurgetree。
韓国・京城(ソウル)市「南山(ナムサン)植物園」にて、
2004年06月19日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp