こめなもみ (小雌生揉)

Siegesbeckia orientalis ssp. glabrescens

Siegesbeckia orientalis ssp. glabrescens

Siegesbeckia orientalis ssp. glabrescens

Siegesbeckia orientalis ssp. glabrescens

わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。山野の
道端や荒れ地に生え、高さは50〜80センチになります。茎や葉に
は「メナモミ」のような目立った毛はなく、わずかに短い毛がありま
す。葉は卵状三角形で、縁には不規則な鋸歯があります。9月から
11月ごろ、小さな黄色い花を咲かせます。細い5個の総苞片がヒト
デの足のように飛び出しています。
キク科メナモミ属の一年草で、学名は Siegesbeckia orientalis ssp.
glabrescens。英名はありません。
[上・中1] 奈良県御所市関屋「金剛山」にて、2006年09月05日撮影。
[中2] 大阪府四条畷市逢阪「むろいけ園地」にて、
2005年09月29日撮影。
[下] 神戸市北区山田町「六甲山」にて、2004年10月18日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp