こなすび (小茄子)

Lysimachia japonica

Lysimachia japonica

Lysimachia japonica

わが国の各地をはじめ、東アジアに広く分布しています。日当たりの
良い道端や草地に生えます。茎は地面を這い、広卵形の葉は対生し
ます。全体に疎らに毛が生えています。5月から8月ごろ、黄色い花
を咲かせます。花冠は深く5裂しています。名前は、果実が小さな「ナ
ス」に似ていることから。
サクラソウ科オカトラノオ属の多年草で、学名は Lysimachia japonica。
英名はありません。
[上] 滋賀県木之本町大音「賤ヶ岳」にて、2003年11月02日撮影。
[中] 大阪府交野市「大阪市大付属植物園」にて、
2004年05月15日撮影。
[下] 秋田県藤里町太良「駒ヶ岳」にて、2005年07月17日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp