まくわうり (真桑瓜)

Cucumis melo var. makuwa

Cucumis melo var. makuwa

Cucumis melo var. makuwa

Cucumis melo var. makuwa

Cucumis melo var. makuwa

インドが原産です。わが国へは古い時代に渡来しました。果実は米
俵のような円柱形で、「メロン」よりも果肉が硬く、洋なしのような食感
があります。名前は、2〜3世紀のころから、岐阜県真桑村(現在の
本巣市)が「うり」の名産地とされていたことから。現在では、本種と
「メロン」との交配種であるプリンス系メロンが主流となっています。で
も、お盆のお供えにはやっぱり「まくわうり」かな。
ウリ科キュウリ属の一年草で、学名は Cucumis melo var. makuwa。
英名はありません。
"Makuwa-uri" (Cucumis melo var. makuwa) belongs to Cucurbitaceae
(the Gourd family). It is an annual herb that is native to India. This herb was
introduced into Japan in ancient days. The fruits are columnar with hard
fleshes and pear-like textures.
[上・中1] 茨城県神栖市太田新町にて、2009年08月05日撮影。
[中2] 千葉県香取市大角にて、2010年07月09日撮影。
[中3] 同上にて、2010年07月19日撮影。
[下] 同上にて、2010年07月28日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp