ままこのしりぬぐい (継子の尻拭い)

Persicaria senticosa

Persicaria senticosa

Persicaria senticosa

Persicaria senticosa

Persicaria senticosa

わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。林縁や
道端、水辺などに生え、長さは1〜2メートルほどになります。茎には
4稜があり、下向きの鋭い棘があります。葉は三角形で、裏側に棘
が生えています。托葉は腎円形で茎を抱きます。5月から10月ご
ろ、小さな淡紅色の花を咲かせます。花弁はなく、花のように見える
のは萼片です。
タデ科イヌタデ属の一年草で、学名は Persicaria senticosa。
英名はありません。
[上・中3・下] 長野県筑北村坂井桂石氷室にて、
2006年08月01日撮影。
[中1] 静岡県浜松市村櫛町「浜名湖」にて、2004年09月19日撮影。
[中2] 長野県小谷村中土にて、2005年08月30日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp