マミラリア・ゲミニスピナ (白神丸)

Mammillaria geminispina

Mammillaria geminispina

Mammillaria geminispina

メキシコ中部のイダルゴ州が原産です。直径10センチほどの球形
で、成熟すると60〜90センチのマウンドを形成します。イボの先か
ら白く長い棘が生え、小さな淡いピンクの花を咲かせます。
サボテン科マミラリア属の疣サボテンで、学名は Mammillaria
geminispina。英名はありません。
[上・中] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、
2003年12月13日撮影。
[下] 同上にて、2005年12月07日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp