マルクグラビア・レクティフローラ

Marcgravia rectiflora

Marcgravia rectiflora

マルクグラビア属は新熱帯区に固有の植物で、熱帯雨林の樹木の
幹を付着根でよじ登ります。光のあたる樹冠に到達すると、水平に枝
を伸ばします。花はハミングバードによって媒介され、赤い果実は他
の鳥たちの餌になります。本種は、西インド諸島のドミニカやハイチ
に分布しています。葉は長楕円形で互生します。
マルクグラビア科マルクグラビア属の常緑蔓性低木で、学名は
Marcgravia rectiflora。英名は Shingle vine。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2006年03月29日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp