マキシラリア・ウァリアビリス

Maxillaria variabilis

Maxillaria variabilis

メキシコからパナマにかけて分布しています。標高1900メートルま
での熱帯雨林の樹木や岩上に着生します。球茎は卵形で匍匐して
連なり、高さは25センチほどになります。葉は線形で、球茎から1個
でます。冬から春にかけて、花茎を伸ばして、芳香のある白色から濃
赤色、オレンジ色、黄緑色などの花を咲かせます。
ラン科マキシラリア属の常緑多年草で、学名は Maxillaria variabilis。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2006年03月03日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp