メコノプシス・ベトニキフォリア

Meconopsis betonicifolia

Meconopsis betonicifolia

中国のチベット自治区南東部から雲南省北西部、ビルマ北部に分布
しています。標高3000〜4000メートルの高山の草地や灌木帯に
生え、高さは60〜80センチになります、基部の葉は卵形で褐色の
毛に被われます。6月から8月ごろ、花茎を伸ばして鮮やかな青い花
を咲かせます。別名で「ヒマラヤの青い芥子」とか「天上の妖精」と呼
ばれます。
ケシ科メコノプシス属の多年草で、学名は Meconopsis betonicifolia。
英名は Himalayan blue poppy, Tibetan blue poppy。
[上] 大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年09月07日撮影。
[下] 同上にて、2003年12月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp