メコノプシス・インテグリフォリア

Meconopsis integrifolia

Meconopsis integrifolia

ヒマラヤ周辺のミャンマーや中国の四川省、雲南省、チベットに分布
しています。標高2700〜5100メートル、高山の低木地帯や草地に
生え、高さは30〜50センチになります。根生葉は倒披針形から線
形で、長い葉柄があり、毛が密に生えています。4月から6月ごろ、
鮮やかな黄色の花を咲かせます。チベットでは薬草にされるそうで
す。
ケシ科メコノプシス属の多年草で、学名は Meconopsis integrifolia。
英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2002年12月14日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp