めはじき (目弾き)

Leonurus japonicus

Leonurus japonicus

Leonurus japonicus

Leonurus japonicus

Leonurus japonicus

わが国の本州から四国・九州それに朝鮮半島や中国、台湾、東南ア
ジアに分布しています。原野や河原などに生え、高さは50〜150セ
ンチになります。葉は、根生葉と茎葉では大きくそのかたちが異なり
ます。根生葉は円形で掌状に3〜7裂し、茎葉は中部では3深裂、上
部では小さな披針形または線形です。7月から9月ごろ、上部の葉腋
に淡い紅紫色の花を咲かせます。
シソ科メハジキ属の越年草で、学名は Leonurus japonicus。
英名はありません。
[上・中1〜2] 大阪府枚方市磯島「淀川河岸」にて、
2006年07月19日撮影。
[中3] 同上にて、2006年07月26日撮影。
[下] 滋賀県多賀町霊仙「霊仙山」にて、2005年09月09日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp