みつばうつぎ (三葉空木)

Staphylea bumalda

Staphylea bumalda

Staphylea bumalda

Staphylea bumalda

Staphylea bumalda

わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。山地の
沢沿いや崩落地に生え、高さは3〜5メートルになります。葉は3出
複葉で対生し、小葉は長楕円形から卵形です。縁には短い芒状の鋸
歯があります。4月から5月ごろ、枝先の円錐花序に、小さな白色の
花を咲かせます。果実は刮ハで、矢筈形をしています。
ミツバウツギ科ミツバウツギ属の落葉低木で、学名は Staphylea
bumalda。英名は Japanese bladdernut。
[上・中3] 大阪府河内長野市滝畑「岩湧山」にて、
2006年05月15日撮影。
[中1] 長野県松本市内田「牛伏寺」にて、2005年05月21日撮影。
[中2] 長野県松本市内田にて、2005年05月22日撮影。
[下] 長野県東御市新張「湯の丸高原」にて、2005年07月09日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp