みやぎのはぎ (宮城野萩)

Lespedeza thunbergii

Lespedeza thunbergii

Lespedeza thunbergii

Lespedeza thunbergii

わが国の本州、東北地方から北陸、中国地方に分布しています。山
野に生え、高さは1〜2メートルになります。もっともよく植栽される
「ハギ」です。全体に絹状の伏毛があり、葉は3出複葉で互生して、
花期には枝が地につくほど枝垂れます。長楕円形をした小葉の先端
が尖るのが特徴です。7月から9月ごろ、葉腋から長い総状花序を
だし、紫紅色の蝶形花を咲かせます。
マメ科ハギ属の落葉低木で、学名は Lespedeza thunbergii。
英名はありません。
[上・中1] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、
2005年06月10日撮影。
[中2・下] 大阪府枚方市「ひらかたパーク」にて、
2006年07月26日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp