みぞそば (溝蕎麦)

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

Polygonum thunbergii

わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。山野や道ばたの水辺に群生して生え、高さは30〜100センチになります。茎にはまばらに下向きの棘があります。葉は卵状鉾形で互生し、基部は耳状にはりだします。7月から10月ごろ、枝先に球状の花序をだし、小さな花を10個くらい咲かせます。葉がウシの顔に似ているところから「うしのひたい(牛の額)」の別名があります。
タデ科タデ属の一年草で、学名は Polygonum thunbergii。
英名はありません。
The "Mizo-soba" (Polygonum thunbergii) belongs to Polygonaceae (the Knotweed family). It is an annual herb that is native throughout Japan, the Korean Peninsula and China. This herb grows in mountains and fields, water's edges along roadsides and can reach 30-100 cm in height. The stem has coarsely downward spines. The leaves are ovate-hastate, alternate with subauriculate bases. The spherical clusters are borne at the terminal branches and about 10 small flowers bloom from July to October.
[上・中9] 新潟県十日町市松之山にて、2008年10月19日撮影。
[中1] 群馬県みなかみ町大穴にて、2008年09月21日撮影。
[中2] 大阪府四条畷市下田原にて、2004年10月11日撮影。
[中3・中7] 大阪府四条畷市逢阪「むろいけ園地」にて、
2006年09月10日撮影。
[中5] 同上にて、2003年10月10日撮影。
[中4・中6] 大阪府枚方市招提元町にて、2006年10月30日撮影。
[中11] 同上にて、2007年05月16日撮影。
[中8] 奈良県御所市関屋「金剛山」にて、2005年10月13日撮影。
[中10] 長野県伊那市高遠町「高遠湖」にて、2006年09月22日撮影。
[中12・中13] 群馬県高崎市中野にて、2011年10月01日撮影。
[中14・中15] 茨城県北茨城市関本町小川にて、
2012年09月22日撮影。
[中16・中17] 福島県檜枝岐村「大江湿原」にて、
2013年08月25日撮影。
[中18・下] 神奈川県相模原市緑区「陣馬街道」にて、
2013年09月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp