もりむらまんねんぐさ (もりむら万年草)

Sedum uniflorum ssp. japonicum f. morimurae

Sedum uniflorum ssp. japonicum f. morimurae

Sedum uniflorum ssp. japonicum f. morimurae

Sedum uniflorum ssp. japonicum f. morimurae

人家の近いところに生え、また緑化植物としても利用されています。
学名もまだ固定しているわけではありませんが、わが国が原産の「メ
ノマンネングサ」の一品種という説に従っておきます。高さは10〜20
センチになります。葉は卵形で光沢があります。6月から8月ごろ、黄
色い花を咲かせます。
ベンケイソウ科マンネングサ属の常緑多年草で、学名は Sedum
uniflorum ssp. japonicum f. morimurae。英名はありません。
[上・中1] 大阪府四条畷市清滝中町にて、2006年06月25日撮影。
[中2・下] 静岡県浜松市「浜名湖花博」にて、2004年04月11日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp