ムッサエンダ・アウロラエ

Mussaenda philippica var. aurorae

Mussaenda philippica var. aurorae

フィリピンからニューギニア島が原産です。高さは2〜3メートルほど
になり、白色の大きな萼片が特徴です。葉は楕円形から長楕円形
で、対生します。花は黄色い小さな筒状花です。変種名は、フィリピン
のケソン元大統領夫人(Mrs. Aurora Quezon)に因みます。
アカネ科コンロンカ属の常緑小低木で、学名は Mussaenda philippica
var. aurorae。英名はありません。
[上] 京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、
2005年08月22日撮影。
[下] 関緑著「太陽の花たち」より。(photo by Midori Seki)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp