ムッサエンダ・ルテオラ

Mussaenda luteola

Mussaenda luteola

スーダンの東部が原産です。「コンロンカ」に似ていて、高さは3メート
ルほどになります。葉は楕円形から長楕円形で薄く、対生します。茎
の先の散房花序に、黄色い花を数個咲かせます。花序に1〜2個、
葉状に大きくなった萼裂片があり、白色から淡黄白色をしています。
別名で「ウスギコンロンカ(薄黄崑崙花)」とも呼ばれます。
アカネ科コンロンカ属の常緑小低木で、学名は Mussaenda luteola。
英名は Yellow mussaenda。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年07月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp