ムッサエンダ・フィリピカ

Mussaenda philippica

フィリピンやニューギニアが原産です。高さは2〜3メートルほどにな
り、白色の大きな萼片が特徴です。葉は楕円形から長楕円形で、対
生します。花は黄色い小さな筒状花です。フィリピンで改良された園
芸品種も出回っています。写真は、ピンクの萼片の園芸品種。
アカネ科コンロンカ属の常緑小低木で、学名は Mussaenda
philippica。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2004年07月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp