なつゆきかずら (夏雪葛)

Polygonum aubertii

Polygonum aubertii

中国の西部やヒマラヤに分布しています。生育はきわめて旺盛で、
寒さにも強く、長さは15メートル以上になります。葉は心形で薄く、先
端が尖っています。夏から秋にかけて、穂状花序に香りのある白い
花を咲かせます。名前は、遠くから見ると雪が積もっているように見
えることから。
タデ科タデ属の落葉蔓性木本で、学名は Polygonum aubertii。
英名は Silver lacevine。
ニューヨーク「ブルックリン植物園」にて、2002年10月13日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp