ネオベンタミア・グラキリス

Neobenthamia gracilis

Neobenthamia gracilis

タンザニアが原産です。一属一種の植物で、低地に地生しています。
学名はイギリスの植物学者であったジョージ・ベンサム(George
Bentham)にちなみます。2月から5月ごろ、葉のような花茎の先端に
花序をつけ、白色の花をたくさん咲かせます。唇弁には赤紫色の小
さな斑があります。
ラン科ネオベンタミア属の常緑多年草で、学名は Neobenthamia
gracilis。英名はありません。
名古屋市千種区「東山植物園」にて、2004年11月21日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp