ネペンテス・アンプラリア

Nepenthes ampullaria

Nepenthes ampullaria

マレー半島からボルネオ・スマトラ島それにニューギニアに分布して
います。茎は地上を這うか樹木に絡まって伸び、長さは6メートルほ
どになります。葉は長卵形または匙形で、無柄です。捕虫嚢は壺形
で、黄緑色をしています。
ウツボカズラ科ウツボカズラ属の常緑多年草で、学名は Nepenthes
ampullaria。英名はありません。
大阪市鶴見区「咲くやこの花館」にて、2005年01月10日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp