ネペンテス・グラキリス

Nepenthes gracilis

Nepenthes gracilis

タイからマレー半島、それにボルネオ島やスマトラ島、スラウェシ島に
分布しています。低地から標高750メートルくらいの熱帯雨林に生
え、長さは数メートルになります。葉は披針形でロゼット状に生えま
す。捕虫嚢の大きさは10〜15センチほどです。
ウツボカズラ科ウツボカズラ属の常緑多年草で、学名は Nepenthes
gracilis。英名は Pitcher plant。
京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、2004年11月05日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp