ネリネ・ウンドゥラータ

Nerine undulata

Nerine undulata

Nerine undulata

Nerine undulata

南アフリカの東ケープ地方に分布しています。高さは20〜40センチ
になり、ほとんど常緑で、夏にも休眠しません。また耐寒性も強い品
種です。10月から11月ごろ、花茎を伸ばして散形花序に淡いピンク
色の花を咲かせます。わが国へは大正時代に導入され、「ヒメヒガン
バナ(姫彼岸花)」とも呼ばれています。
ユリ科ネリネ属の常緑多年草で、学名は Nerine undulata(syn.
N. crispa)。英名はありません。
[上・中1〜2] 大阪府河内長野市「花の文化園」にて、
2006年11月21日撮影。
[下] 京都府精華町「花空間けいはんな」にて、
2005年01月04日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp