にじのたま (虹の玉)

Sedum rubrotinctum

Sedum rubrotinctum

メキシコが原産です。わが国へは、昭和30年代に渡来しました。多
肉植物で、高さは15〜20センチになります。葉はビーンズ状で、秋
から冬にかけて赤く色づきます。でも日光が不足すると、緑色に戻っ
てしまいます。
ベンケイソウ科マンネングサ属の常緑多年草で、学名は Sedum
rubrotinctum。英名は Stonecrop, Pork and beans。
京都府精華町「京都フラワーセンター」にて、2003年02月02日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp