にちにちそう (日日草)

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus

Catharanthus roseus

インド洋のマダガスカルやモーリシャスが原産です。高温や強い日差
し、乾燥などに強く、高さは60センチほどになります。最近では矮性
の改良品種が出回っています。葉は楕円形で光沢があります。5月
から10月ごろまで、ピンクや白色、赤紫色の花を咲かせます。わが
国では、春まきの一年草として扱われています。古くから民間薬に使
われ、含有されるビンカアルカロイドには抗腫瘍作用があります。
キョウチクトウ科ニチニチソウ属の多年草で、学名は Catharanthus
roseus。英名は Vinca, Madagascar periwinkle。
[上・中1・下] 大阪府四条畷市清滝中町にて、
2006年07月15日撮影。
[中2] 同上にて、2006年10月09日撮影。
[中3] 京都府宇治市「宇治市植物公園」にて、
2004年09月04日撮影。
[中4] オーストラリア・シドニー市チェリーブルックにて、
2005年12月02日撮影。(photo by Yumi Gunji)

Shu Suehiro
shu@botanic.jp