にっこうざさ (日光笹)

Sasa nikkoensis

Sasa nikkoensis

わが国の各地に分布しています。葉は長楕円形で、表面には細かい
毛が生えています。「クマザサ(S. veitchii)」と同じように、冬になると
葉の周りが白く隈取りされます。名前は、牧野富太郎博士が日光で
発見したことに因みます。
イネ科ササ属のササ類で、学名は Sasa nikkoensis。
英名はありません。
京都市左京区「京都府立植物園」にて、2003年07月06日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp