のむらかえで (野村楓)

Acer amoenum cv. Sanguineum

Acer amoenum cv. Sanguineum

オオモミジ系の園芸品種で、江戸時代から知られています。葉は大
型で、掌状に7〜8裂して鋸歯があります。若葉のころから暗紫色
で、夏には緑色を帯び、秋には紫紅色となります。庭木として植栽さ
れますが、寒冷地に向くそうです。
カエデ科カエデ属の落葉小高木で、学名は Acer amoenum cv.
Sanguineum。英名はありません。
長野県下条村石行にて、2002年11月03日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp