のりくらあざみ (乗鞍薊)

Cirsium norikurense

Cirsium norikurense

Cirsium norikurense

わが国の本州、中部地方に分布しています。山地に生え、高さは1
〜1.5メートルになります。葉は長楕円状披針形で浅裂します。茎
の上部では鋸歯状です。8月から9月ごろ、茎の先にピンク色の花を
咲かせます。総苞は鐘状球茎で、総苞片は反り返ります。
キク科アザミ属の多年草で、学名は Cirsium norikurense。
英名はありません。
[上・中] 新潟県妙高市杉野沢「妙高高原」にて、
2005年08月29日撮影。
[下] 長野県小谷村北小谷「湯峠」にて、2005年08月30日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp