ぬかきび (糠黍)

Panicum bisulcatum

Panicum bisulcatum

わが国の各地をはじめ朝鮮半島や中国、インドに分布しています。
山野の道ばたや林縁などに生え、高さは1メートルほどになります。
茎は中空で、下部で分枝して直立します。葉は長い狭披針形で互生
します。7月から10月ごろ、茎頂に大きな円錐花序をだし、小分枝
の先に緑色の小穂をつけます。
イネ科キビ属の一年草で、学名は Panicum bisulcatum。
英名は Japanese panicgrass。
大阪府四条畷市逢阪「むろいけ園地」にて、2005年09月27日撮影。

Shu Suehiro
shu@botanic.jp